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TEL. 080-5498-3049

〒245-0052 神奈川県横浜市戸塚区秋葉町213-40

コンセプトCONCEPT

◆「フロー・エナジー・イノベーション」
  「流れ(flow)」に着目した「エネルギー(energy)」使用の「革新(innovation)」

私たちが活動すると必ずエネルギーが消費され、同時に必ず何らかの「流れ」が生じています。

それは、血液が体内を循環し、栄養を運ぶことにより、活力が得られるという、人間活動の根源にも通じる考え方です。

エネルギー使用においても全く同様のことが言えます。

例えば、空調設備は空気の流れを適切に調整することより空気環境を調和させますし、ポンプは流体を送液するために電気エネルギーを使用します。

従って、電気や熱や流体の「流れ」の状態からエネルギーが適切に使用されているかどうかを見極めることができるのです。

フロー・エナジー・イノベーションの各サービスはエネルギーの「流れ」に着目しながら進められます。

しかし、私たちが活動すると必ずエネルギーが消費されることを思い出してください。

結果として考慮される「流れ」とは、エネルギーの「流れ」のみに留まらず、「人の流れ」「モノの流れ」や、場合によっては「カネの流れ」「時代の流れ」といったマクロな対象や「感情の流れ」といったミクロな対象も含まれることになります。

これらの広範な「流れ」を把握することで、エネルギー削減、コスト削減、作業環境改善、意識啓蒙など、多彩な観点を導き出すことが可能となります。

まさに、エネルギーの「流れ」を契機として組織運営全般に「革新」をもたらす効果をフロー・エナジー・イノベーションは追求しています。


◆省エネ対策の最適解とは?

少し前までは、『省エネ=「照明」「空調」の更新』というイメージを持っている企業が非常に多かったのですが、最近では、「より進んだ省エネ」「組織文化としての省エネ」を志す企業が増えてきました。

他方、省エネ対策を提供する側の最近の動向を見ていると、画一的な商材やサービスを顧客に押し付ける風潮があるように感じています。

これでは、「照明」「空調」のみの省エネ対策を推奨しているのと何ら変わりがありません。

単に商材のバリエーションが広がっただけです。本来的には、それぞれの現場が必要としている省エネ対策は現場により異なっているはずなのです。

また、一般に企業が毎年実施できる省エネ対策費用は潤沢にあるわけではありません。従って、一切の無駄な投資は排除されなければなりません。

現場で話を聞くと、既に実施された対策の中には、無駄な投資が含まれている場合が多々あります。

例えば、「空調の更新」という省エネ対策を行ったものの、空調負荷を削減するような省エネ対策を実施しなかったために、必要以上の容量を持った空調設備を導入している場合などです。

適正な容量の設備を導入していれば、もっと少ない投資額で対策できたはずです。

フロー・エナジー・イノベーションが提供する省エネ対策では、「省エネの本質」を追求することで、個々の現場に適合した省エネ対策を追求します。

その結果、単なる値引き交渉に依存することなく、設備改善における投資費用を最低限に抑制することができます。


◆省エネの知恵を「限られた専門家」から「全ての事業者」へ

本来は、省エネ対策を抽出する際に、我々のような外部業者の知恵を借りるのではなく、自力で実施できることが理想です。

しかし、多くの場合、各企業の省エネ担当者は、省エネ以外にも多くの業務を抱えています。

そのため、担当する現場のエネルギー使用が真に合理的かどうかを検討する時間を十分に取れていないのが現実です。

不慣れな業務に取り組むと時間もより多くかかることになりますから、新任の担当者であればなおさら短絡的な省エネ対策のみでお茶を濁すことになりがちです。

フロー・エナジー・イノベーションは、お客様自身の「省エネ力」の向上を目指しています。

全ての事業者が、短絡的な「空調」「照明」対策ではなく、「より進んだ省エネ」対策を自ら立案してほしいと願っています。

心理学では、「フロー」とは「自ら動機づけられ、精力的で成功している感覚をもつ」状態を表し、「最も効果的な成長過程をたどることができる」とされています。

「より進んだ省エネ対策」を提供できる人材が「限られた専門家」のみである世の中から「全ての事業者」である世の中へ。

フロー・エナジー・イノベーションは省エネルギーを通じて、人材の「革新(innovation)」にも挑んでいきます。

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